永代供養について


大切にしてきた供養を、これからも絶やさないために。
永代供養とは、
「お墓を継ぐ人がいない」「遠方に住んでいて、お墓を守り続けることが難しい」など
ご家族に代わってお寺がご遺骨を管理・供養する方法です。
お名前を永代供養帳に記し、
月命日
年忌
両彼岸(春・秋)
お盆
各大法要(7月、12月、翌2月)
などの節目に冥福を祈ります。
宗光寺が存続する限り、代々の僧侶が永代供養帳を受け継ぎ、
故人・ご先祖様の供養を続けます。
宗光寺の永代供養は、初めから合祀(土に還し、他のご遺骨と同じにする)ではなく、
33回忌を一つの節目として、まずはお堂の中でご遺骨ごとに一定期間お祀りします。
所定の期間を終えた後、ご遺骨を合祀して引き続き供養に勤めます。
ご遺骨の安置所(堂内)には、個別基壇と集合基壇を用意しています。
個別型・集合型の詳細はこちら
【個別型】


個別の納骨基壇にご遺骨を安置し、33年間大切にお祀りします。
「家族としてお参りできる場所を長く残しておきたい」
「すぐに他の方と一緒になるのではなく、長期間個別に安置してほしい」
という方に適した方法です。
所定の安置期間を終えた後は、境内の合祀墓へ移し、その後も永代供養を続けます。
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【集合型】


お堂の中に設けた安置所で、他のご遺骨と同じ空間にお祀りする方法です。
亡くなられてからの経過年数などを踏まえて安置期間を定めます。
安置期間終了後は、境内の合祀墓へ移し、永代供養を続けます。
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納骨後も自由にお参りができるのでご安心ください。
宗教宗派は、問いません。但し供養は、曹洞宗の儀礼でお勤めします。
詳しくは、お寺へお問合せのうえお越しください。
お茶を飲みながら、お話をお聞かせいただけたらと思います。
なお、お越しの際に、永代供養をお考えの先祖・故人様の逝去日、
お祀りするご遺骨の数をお知らせいただけますと、より詳しくご案内できます。
他 今後の供養に悩みや不安をお持ちの方は一人で悩まずご相談ください。
※生前のお申し込みも受け付けています。
お申込みの流れ
1.事前にお寺へ永代供養ご希望の旨をご連絡ください。日時を合わせてご案内します。
※ご検討中の方もお気軽にお申込みください。
2.お寺へお越しいただき、お話を伺います。
3.安置所(納骨の場所)をご案内します。
4.お申込みの際は、申込用紙をご記入いただきます。
※印鑑などは不要です。
5.お墓から先祖を移す場合、閉眼供養(魂抜き)を行います。
※日時を合わせてお勤めします。
6.お寺へお骨を移動します。
7.ご供養後、指定の場所へ納骨します。
8.以後、お寺でご供養を続けていきます。
永代供養の志納金
永代供養の志納金は、納骨の方法やご供養の内容、ご希望される安置期間などによって異なります。
宗光寺では、まずご家族のお考えやご事情をお伺いしたうえで、
それぞれに合った供養の方法と志納金についてご説明しています。
ご相談の段階でお申し込みを決める必要はありません。
「永代供養についてよく分からない」
「自分たちの場合の志納金の目安を知りたい」
「実際にお寺を見てみたい」
という方も、どうぞ一度お話をお聞かせください。
※永代供養の志納金を納めていただいた後に、年間管理費などの追加志納金をいただくことはありません。
永代供養のご相談
お問合せフォームもしくはお電話よりご連絡ください。
