仏様のご紹介
宗光寺境内にお祀りされている仏様についてご紹介します。
境内にお越しの際は、各仏様に想いを込めて手を合わせましょう。
釈迦牟尼仏

宗光寺の御本尊。
仏教の開祖である。
インドの王家に生まれるが身分を捨て出家をする。
長きに渡る修行の結果、お悟りを開かれた。
お大師様

当寺12代住職が祈禱堂を建立した際に祀られた弘法大師(空海)である。
人々の願いを聞いて手助けをしてくださる。
地蔵菩薩(閻魔大王)

地蔵菩薩と閻魔大王は同一である。
お堂の諸々霊を守ってくださっている。
願掛地蔵尊

当寺に古くより伝わるお地蔵さま。
人々の願い事を聞いてくださる。
お地蔵さまの前で一心に願うことが大事とされている。
交通安全地蔵尊

そっと手を合わせ、日々の交通安全を願っている。
昔、事故に遭った娘の無事を願い、その両親が造立したものである。
水子観音

全ての水子たちを母親に代わって守護してくださっている。
観世音菩薩

古来より人々に親しまれている観音さま。
人々を苦悩からお救いくださる。
当寺の観音さまもお参りの皆さまを見守られてきた。
智堂光紹大和尚

永平寺30世住職。
宗光寺を開かれた人物。
文殊菩薩

「三人寄れば文殊の知恵」の慣用句でも知られる、「智慧」を司る菩薩。
右手に煩悩や迷いを断ち切る利剣、左手に智慧を象徴する経典を持っている。
普賢菩薩

「慈悲」と「実践」を象徴し、あらゆる場所に現れてお救いくださる菩薩。
文殊が「知恵」なら、普賢はそれを実行する「手足(実践)」の役割を持つ。
